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【ふるさと納税始め方】おすすめ品5選などをわかりやすく解説

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こんにちは、節約大好きひなそー(@hinasoma0410)です。

主婦
ふるさと納税ってよく聞くけど、よく分からないし毎年やろうと思ってるけどやっていないのよね。

どうやって始めたらいいの?

お得?

ひなそー
結論から言うと、ふるさと納税はやったほうが良い!控えめに言って、かなりお得な制度だよ。

始め方も簡単だし、収入のある人は必ず利用したほうが良いね。

当記事では、ふるさと納税の始め方からメリット・デメリットを解説していきます。

ひなそー
簡単だから安心してね。
この記事でわかること

  • ふるさと納税の始め方
  • ふるさと納税の仕組み
  • ふるさと納税をどのサイトでするのか

おすすめのふるさと納税サイト

ふるさとチョイス


記事の内容

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、都道府県の各自治体に寄付をすることで、実質自己負担2000円でその自治体の特産品などを返礼品として受け取れるサービスです。

【ふるさと】という名前がついていますが、どこに寄付をしても大丈夫です。

もらえる返礼品をみて寄付をする人がほとんどです。

主婦
すごいお得ね、じゃあたくさん寄付しまーす。
ひなそー
そういうわけにはいかないんだよね。

注意点もあるので、ここからはふるさと納税の仕組みを解説していこうか。

ふるさと納税の特徴

  • 寄付金に応じた返礼品がもらえる
  • 寄付金から2000円引いた金額が税金から控除される
  • 寄付先は生まれ故郷でなくてもOK
  • 複数の自治体に寄付できる

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税は、寄付した金額から2000円を引いた金額が税金から控除されるという話でしたが、いくらでも寄付できるわけではなく、それぞれ寄付できる上限が決まっています。

例えば、寄付金の上限が5万円の人の場合、5万円寄付をしたら2,000円の負担です。

寄付金上限5万円の方が、6万円寄付をしてしまうと、超えた分は自己負担になるので、注意してください。

ひなそー
これでは、本末転倒ですよね。

収入だけじゃなく住宅ローンの有無、医療費控除によっても変わってくるからしっかり把握しておこう。

住宅ローンも医療控除もない方は簡単シミュレーションへ

住宅ローンや医療費控除がある方は詳細シミュレーションへ

かんたんシミュレーションはこちら

詳細版シミュレーションはこちら

※詳細版シミュレーションをする場合は、源泉徴収票を用意する。

  • 自分の寄付できる金額を把握していないと損をする
  • 住宅ローンや医療費控除がある人は詳細シミュレーションで調べる確定申告・ワンストップ特例制度について

ふるさと納税の始め方

自分の上限金額が決まったら、次はふるさと納税サイトを決めましょう。

下記のサイトから。

ふるさとチョイス


おすすめ返礼品

ひなそー
節約大好きな私からすると、日用品がおすすめです。

日用品をもらうことで、毎月の支出を減らしていこう。

おすすめ日用品

  • お米
  • トイレットペーパー
  • 衣料用の洗剤
  • バスタオル、タオル
  • おむつ

お米は、大阪市の泉佐野市がおすすめです。

特徴

  • コスパ最強
  • 還元率70%

静岡県 富士市のトイレットペーパーがおすすめです。

特徴

  • 実質価格約4,000円
  • 還元率は約23%

衣料用の洗剤は、千葉県市原市の「トップスーパーナノックスギフト 3個セット」がおすすめです。

特徴

  • 6,380円
  • 還元率約53%

タオルのおすすめは、大阪市貝塚市です。

特徴

  • 実質価格5,610円
  • 還元率約56%

おむつのおすすめは、山形県酒田市のメリーズ さらさらエアスルー 新生児用 4パックです。

特徴

  • 実質価格6,292円
  • 還元率約31%

ひなそー
タオルは捨てるタイミングが難しいから、我が家は、いつも返礼品をもらったタイミングで交換するよ。

確定申告・ワンストップ特例制度について

ふるさと納税は、自治体に寄付をして返礼品をもらって終わりというわけにはいきません。

しっかり申請手続きがいるので注意してください。

税金控除を受けるには、【確定申告】をするか、【ワンストップ特例制度】を利用して申告する必要があります。

主婦
どっちがいいの?
ひなそー
確定申告がおすすめかな。

それぞれ特徴があるから解説していくよ。

確定申告ワンストップ特例制度
手続きの回数1回その都度
条件確定申告が必要・確定申告が必要ない

・寄付をした自治体が5つ以内

・住宅ローン控除、医療費控除がない

向いている人・自営業の方

・6つの自治体に寄付をしたい方

寄付する自治体が5ついないの方
ワンストップ特例制度特徴

  • 1年間で寄付する自治体は5つまで
  • 同じ自治体なら負数寄付をしても1カウント
  • 寄付の都度、各自治体に申請書を提出する

確定申告はよくわからないし、わざわざ確定申告にいかないサラリーマンのために作られた制度なんだけど、寄付する自治体にそれぞれ申告書を提出しないといけないので、少し面倒なところがあるよ。

確定申告特徴

  • 寄付する自治体数に上限がない
  • 年に一度、税務署に寄付金受領証明書を提出

確定申告に行くと、案内に沿って申請すれば一回の申請で終わるので、確定申告がおすすめです。

ひなそー
お金のことに興味が湧くので、勉強にもなるよ

必ずどちらかをやらないと翌年の税金控除が受けられない。

まとめ

まとめ
  • 収入がある人はふるさと納税を利用したほうがお得
  • 上限額は人によって違うので、シミュレーションで調べよう
  • ワンストップ特例制度よりも確定申告の方が楽

年々始める人が増えてきたふるさと納税ですが、いかがだったでしょうか?

簡単に始めることができるので、この機会にぜひ利用してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私のフォロワーの【さんこー】さんも、ふるさと納税のおすすめ品を紹介しているのでふるさと納税2021リピート必至返礼品を読んでみてください。

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